紙がふやけるほどびしょびしょな汗
昔は汗を全然かくほうではなくむしろ全くかきませんでした。
しかし大人になるにつれて段々かくようになり今では悩みの一つでもあります。
特に手汗には困ったもので焦ったり緊張してしまうと出てきてしまい、とても不便な生活を送っています。
初めて自分の手汗に気づいたのは高校の頃で、テストの際答えを書いているとプリントが手にくっつき離した部分がふやけていたことに気づきました。
何度もくっついては離してを繰り返していたのでテストを提出する際にはフニャフニャになった答案紙を提出して恥ずかしい経験をしました。
初めての彼女が出来たときも手を繋いだら手汗でびしょびしょになり「そんなに緊張しなくても」とよく彼女に言われていました。
その頃まではまだ深刻な問題とは思っていなかったのですが、社会人になってから困ったことが増えていきました。
例えば資格等をとるときの試験でマークシートを塗り潰す際には鉛筆で塗った部分が手汗でにじんでしまいコンピューターが認識してくれないことがありました。
そのときは試験官の方が目視で確認してなんとか免れました。
一戸建てを購入のとき、大事な書類の印鑑を押した部分を手汗のついた手で触ってしまい印鑑の証明がされなく再提出したときはよっぽどだなとへこみました。
指紋認識や静脈認識のドアの解錠が一番困ったことに、手汗でちょくちょく認識されなくて会社に入れないことがありました。
拭いても開かないときは同僚が来るのを待たないと入れません。
自分なりの解決策は焦らずなるべく緊張せずを心掛けるしか今はありません。
メンタルを強くすることが一番難しいような気がします。
一人で悩むにしても下記サイトなどを参考にして手汗への理解を深めることをお勧めします。

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